昨日夕方、お迎えに行きました。
ミルフィー、看護婦さんをひっぱりながら、爽やかな顔して登場!

「あー、よく寝たよーん。さっ、帰りまちょっ。」
先生、ミルフィーのお腹をみせて解説してくれました。

「お腹を 黒い糸で縫ってますが、本当はなしでも大丈夫です。糸が ないと、みなさんとても不安とおっしゃるので安心も兼ねて縫ってます。
内側をきちんと縫ってるので、なくても大丈夫なんです。1週間か10日
ぐらいで、抜糸しましょうね。その頃まで、お散歩は控えめに。
段差のあるところをジャンプしたりしないようにね。」

(わっ、センセうまっ。)
素人にはよくわからないけど、縫い目をみてすごく上手な気がしました。

「エリザベスカラーとかしなくていいんですか?」

「犬には、すごくストレスになると思うんですね。
傷口をずっとなめ続けるとよくないのですが、少しぐらい舐めるのは
大丈夫なので、つけなくてもいいですよ。」


「おおーっ!

」

「今もひっぱって、とても元気なので、静かにしてることが難しいかも しれませんね。」
看護婦さん「朝ごはんも、残さずいっぱい食べましたよ。」
元気もりもりのミルフィー。普段とほとんど変わらず。
ただ、手術後のせいか、わざとか、おしっこをトイレまで行かずやっちゃいました。いつもの、立ちウンもお腹に響いたのか途中でしゃがんでました。
さすがに、走り回ったり、飛びついたりはできないようです。股関節痛めて、暴れてた彼女とは別犬です。ちょっと性格も落ち着いてから、入院したのが良かったのかな。顔つきも穏やかです。

「みーちゃん、いい子だねぇ。」なで、なで。
すでに今日、元気もりもり、パワー全開になりつつあります。

「運動できないんだから、元気、中ぐらいでいいよ(^^;)。」
いい病院に巡り合えてよかったです。かぁしゃんも先生の話を聞くと癒されるので、きっとミルフィーも先生に手術してもらって、癒されてきたのでしょうね。
ちなみに、手術痕です。↓